スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月23日


近頃、エレファントカシマシが無性に聴きたくなる。

それは近所の古着屋で「笑顔の未来へ」が流れ、
めっちゃツボを押された感じがしたからなんだけど。

その宮本浩次の紡ぐ言葉とメロディ、
そしてその声が掻きむしってくる僕の琴線とは何なんだろう?

ぶっちゃけ、年度の切れ目の疲れだろうな。
いや、今書きながら、
どちらかというと不安か?とも思う。

背中を押して欲しい時がある。
誰かにいっしょに歩いて欲しい時がある。

そんな時に耳にイヤホンをねじ込んで
大音量でこの曲を聴く。

そんなときに、スマートにこなしてしまう人ではなく、
目の前のぶきっちょなまでにがむしゃらな人の背中を見たい。

そんな心のニーズを満たす音楽は、
人それぞれあって「パワーソング」とかいうらしい。

僕にとって、それがエレカシであり
宮本浩次なんだよなあ。

いつの日か輝くだろう
今宵の月のように。
関連記事
スポンサーサイト
xmlns:og="http://ogp.me/ns#"
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。