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子供のバースデイ・プレゼントが選べない父親

次女の11回目の誕生日。
今回は、すごくプレゼント選びに時間がかかった。
5年生の女の子っていうのは、すごく微妙な年頃なんだなあ、
と、改めて実感した。

4年生までは、ただただ可愛ければよかった。
もっと単純に、ピンクならなんでもいいみたいな。

でも、5年生となると、
ただ可愛いだけのものは、もう子供っぽく感じるのではないかな?
と、父親は成長を感じているものの、
その実態がつかめていない…。

とはいえ、未だに雪が降れば大喜びして遊びに行ったり、
大声で歌を歌っていたり、
まだまだ子どもだなあ、と思う瞬間も多くて、
この子には本当に癒されてたりもする。

と思うと、プレゼントが決めれない。

また、妻が次女の好みを知り尽くしているから、
これはどうかなあと思うものに、
渋い顔をされたり、
逆に、妻から「こういうの喜ぶよ」と勧められたものが、
僕がプレゼントしたいようなものじゃなかったり。

大型ショッピングモールを何度も行ったり来たりした。
この決められなさが、
なんだかよくわからない苛立ちになったりしていた。

次女と僕は、
明らかに長男、長女の距離とは違う。

僕が起業したときに、次女は2年生だったのかな。
僕のライフステージが大きく変わり、
明らかに一緒に遊んだり、過ごした時間が、上二人に比べて少ない。

起業する前の三年間も、遠距離の職場への移動があって、
毎晩帰りが遅かったりしてた。

なんか、そんな距離から生じた、
ちょっした意思疎通の難しさを、
父親という僕は、
日々の端々に感じ、寂しがったりしている。

逆に長女が僕にベタベタで、
ご飯の時は、必ず僕の隣に座るような子だから、
余計に次女との距離を感じるのかもしれない。

プレゼントが選べない。
欲しいものがわからない。

そりゃそうだよな、と、
なんとなく自嘲しながらモール内を歩いて気づいた。

僕はあいつのことを何もわかってないのかもしれないな、と。
少し子育てを疎かにしてしまっていたと、
反省をした。

マグカップで妥協しそうになった僕が、
最後に立ち寄ったのは本屋。

次女は僕に絵を描いてとたまにせがんで来て、
僕が上手に絵を描くのを、羨望の眼差しで見てる(と、勝手に父親というのは思うものだw)。

結局、イラストの書き方という、
可愛いイラストを、描くコツや、
サンプルがたくさん紹介されている本をプレゼントに選んだ。

ちなみに僕は、そういう趣味的教養が広がる土壌を、
どう家庭内に作れるか、というのが、
子育てだと思っている。

これがめちゃくちゃタイムリーだったようで、
次女がとても喜んでくれて、
僕も嬉しかったので、少し飲み過ぎてしまった。
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