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ユースワーカーにとって大切な5つの力



この5つの力は、ユースワーカー研究会が3回のワークショップで辿り着いた結論。

それを僕が勝手に自転車に当てはめたのがこの図。

自分自身の整理のためにも、ちょっと説明してみたいと思う。尚、ユースワーカーはYWと略。

【マインド】ユースワークを行う上での気構え。スタッフ一人ひとりが違くていい。経験値に応じて変化するもの。ハンドルにしたのは、ユースワークを行う上での判断に大きな影響を与えるから。個人で持つミッションともいえる。

【ミッション】マインドという個性を束ねるものが、団体のミッション。マインドが変化するものに対して、ミッションは普遍である。サドルにしたのは、個人のセンスやスキルがここに座る(所属する)団体により、発揮の仕方が変化するため。

【センス】YW個人の持って生まれた、或いはこれまでに培われたセンス。ユースワークを行う上で、大きな武器となる。センスは磨かれるものである。前輪にしたのは、ハンドルと直結した個性であるため。

【スキル】ユースワークを行う上で、身につけておくべき技術や手法、テクニックのこと。スキルは向上し、高めるもの。後輪にしたのは、後付けで身についていくものだから。

【社会性】他団体等、マルチなステークホルダーと連携し、協力し合える力。また、経営基盤を支える寄付や収益性を考え、ユースワークの持続可能性を高める力。ペダル、或いはチェーンやギアにしたのは、これがなければ前に進めないから。

個人的には、非常に納得感の高いものになっているが、今後さらに、ユースワーカー研究会のメンバーたちとブラッシュアップし、5つの力の獲得方法や、高め方などを考えていきたいと思う。

次回のユースワーカー研究会は、年明けの1月25日(金) 19:00~21:00@代々木オリンピックセンター。

若者に何らかの形で関わる方、今後、関わりたいと思っている方は、是非ご参加下さい。参加費は無料です。

【申込・問い合わせ】国立青少年教育振興機構
指導主幹 北見
連携協力係 桑代、辻
03-6407-7687
honbu-renkeikyouryoku@niye.go.jp
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