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NHKの『首都圏ネットワーク』でバイターンが放映されます!

ボーノ

シェアコロを含む5団体で協議体を作り、
神奈川県立田奈高校で行っている有給職業体験「バイターン」

今日は、生徒の受け入れを控えた、
藤が丘の田舎風イタリア料理「ナチュラーレ・ボーノ」さん(写真)で、
NHKの『首都圏ネットワーク』のクルーが取材に入っていた。

インタビューを受けているのは、オーナーの植木さん。
食にまつわる喩え話で、人生の酸いも甘いもすべてを語り切ります。
そしてそのすべてが含蓄ありまくり!

NHKさんには、途中、衆議院選挙を間に挟んで、
去年の10月から、取材をしていただいてて。
この間、担当の先生との細かなやり取りをしたり、
実際の研修先に行き、社長さんや生徒にインタビューしたり、
担当ディレクターさんの理念共有が半端じゃない。

さすがNHK。
仕事が丁寧で恐れ入る。
放送は2月12日(火)「首都圏ネットワーク」で、
18:10〜19:00の間で7〜8分の放送される予定。

録画の予約を忘れずに。

非常にデリケートな問題を扱った取材なので、
どこまで、本質が伝わるか…。
アルバイトをしたことのない生徒や、
様々な困難な課題を抱えた生徒が、
「個人の責任ではなく社会の課題であることを伝えたい」と、
おっしゃってたことに期待したい。

そして、バイターンをやってて思うのは、以下の仮説。

生徒が、一人でも多くの地域の“いい大人”に出会えば、
生徒の自立可能性の確率は上がる。


ということ。

バイターンでは、この“いい大人”が、
自分でビジネスをしている人たちであり、
人材育成のまなざしが強い方が多いのがポイントだと思う。

このマッチングにかかるコストと、
マッチング後の生徒が社会人へと成長した場合の生涯納税額の差額。
そして、何もせずに進路未決定から無業者になった場合の社会的損失。
などなど…。

今日、植木さんがつくづく話していたのは、
どうせ教えるなら、苦労している生徒を教え、
自分でもやれば出来るんだ、見返せるんだということを知ってほしい。
この植木さんのモチベーション、プライスレス。

それがどれだけの可能性、希望を生むのか計りしれない。
でもちょっと計ってみよう、このソーシャル・インパクトを。
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