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点と点をつなぐクリエイティブ・シンキングのコツ

日常生活の中で、点と点を結びつける能力を鍛えるには、喩えを使ったり、類似点を挙げたりすることが役に立ちます。(中略)人や場所、モノ、アイデアを思いがけない形で結びつけることで、想像力は大きく膨らみます。このスキルを鍛えるには刺激的な比喩を使うこと、普段とは違う世界にふれること、既存のアイデアを積み上げていくこと、ありえない場所にヒントを探すことです。こうした方法はクリエイティブ・シンキングの能力を高め、斬新なアイデアを思いつくための素晴らしいツールなのです。


これは、ティナ・シーリグの
未来を発明するためにいまできること』スタンフォード大学 集中講義Ⅱ
からの引用である。

そして、次の引用は、有名なジョブズの名言。
偶然にもスタンフォード大学の卒業式でのスピーチ。

未来に先回りして点と点をつなげることはできない。君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。


そして最後に僕の名言w。

多くのことを考え、多くのことを吐き出して、出来るだけの多くの点を打っておく。点の数が多ければ、線でつなげた時に、より具体的な輪郭をアイデアに与えることができる。少ない点をつなげた星座が乙女やサソリに見えないようにね。


ティナ・シーリグが言っていること。
これはきっとそうなんだろうと納得する。

自分で言うのもなんだが、
僕は人よりいろいろなアイデアを考えつく。

そしてそれが会社を動かす原動力となっている。

そんな自分は、日常的に刺激的な比喩や喩えを使ったり、
別な者同士の類似点を探したりすることが大好きで、
頭の中が、もうそういうことをするようにプログラミングされているんだと思う。

そして、そういうことがとても大事なことだとも感じていた。

この日記を毎日書いているんだけど。
毎日書くということは、毎日アウトプットすることであり、
点を打ち込む作業である。

ジョブズが言うように、過去を振り返った時に、
どこにどう点を打っておいたかが重要なのだ。

当然のことながらニュース等、インプットすることが日課となり、
日常で感じた心の動きを自分自身の中で反芻し、
覚えておかなければ、日記は書けない。

そうすると、必然的にインプットの感性が研ぎ澄まされていく。
そして、アウトプットの段階で、比喩や喩えを日常的に使うことが、
アイデアを生み出す下地を作る作業となっているんだと考えている。

なんとなく、必要と思って始めたことが(引けなくなったともいえるが…)、
『未来を発明するためにいまできること』の引用部分で、
大きな意味として線でつながり、今、これを書いている。

斬新だろうと、くだらない駄洒落だろうと、
点と点を線で結ぶクリエイティブな営みであり、
日頃の努力の証なのである。
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