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人を呼ぶプロジェクト「バイターン」

午前中、横浜市さんからご依頼されていた、
コミュニティ経済に及ぼすバイターンの可能性という、
原稿の修正箇所の確認をしていた。

午後は新宿のカフェで、
NPO法人ETICさんから、
バイターンの話を中心に、
どうしたらそういう奇特なことをする起業家が生まれるのか、
という趣旨のヒアリングを受けたw。

いやあ、ぶっちゃけどうしたらこういう人が生まれるんでしょ?

という感じなのだが、
とりあえず、ありのままをお話した。

ヒストリーを語り、それをふむふむと言って聴いてもらえるのは、
自己肯定感にポジティブな作用を及ぼすので好きだ。
確か、そんなワークショップも存在したと思う。

どうやら、起業家に共通する点は、
一定のビジネススキルを持った、
外部人材が、そのスキルを異ジャンルで発揮することで起きるケースが多いらしい、
という漠然とした手応えを担当者の方は感じているようで、
僕もその例に漏れないと。

ふむふむ。

僕は、それよりもバイターンというスキームに対する好評価、
というより絶賛していただけたことが何より嬉しくて。

こうして話しながら、徐々に手応えをを自信に変え
、確信に満ちていく、そういう積み重ねが、僕は好きだ。

なんでも人に話さなければリアリティを持てない質なのである。

夜は、大阪で活動する、
まだ立ち上がって間もない、NPO法人D×Pの今井共同代表と飲み。

D×Pは、私立の通信制高校を中心に、
支援をしているとのこと。
シェアするココロと同じく、
外側から学校教育に貢献しようと、
様々アプローチを試みている。

そんな今井さんが、通信制高校の、
特にヤンチャ系の生徒にバイターンがあれば、
という思いでFacebookからアプローチしてくれて、
では、会いましょうとなった。

面白いプロジェクトが、いろいろな人を惹きつけ、集まってくる。
みんなが、そこで知恵や勇気を授けてくれる。
或いはネットワークをシェアして
、別の人、別のプロジェクトに繋がる。

こういうビジネスの発展の仕方が好きである。

今考えている次年度のビジョンにも、
ETICの担当者さん、D×Pさんから熱い共感をいただいた。
それができると、
ほんと「シェアするココロ」名前に偽りなしとなる予定。

乞うご期待。
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