政治が変わる前に僕らが変わらないと何も変わらない。

日曜の午後、Inter FMの「BARAKAN BEAT」を聴きながら書いています。

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先ほど、投票をしてきましたが、午後2時現在での推定投票率は27.40%で、
2009年の前回衆院選に比べ7.79ポイント下回っているとのこと。

SCCT(社会認知的キャリア)理論では、
人が何か行動に移す時には、必ず「結果期待」というものをいだき、
「行動目標」を決めているという。

この時、結果期待が低ければ行動目標がネガティブなものとなり、行動を躊躇させるし、
結果期待が高ければポジティブなものとなり、行動を後押しする。

ではこの結果期待には、何が影響を及ぼしているのか?

それは個人的だっやり社会的な学習経験で作られた「自己効力感」。
これは、自分が何かをした時に効力(影響)を発揮できるかという気持ち。

さて、本題。みんなが投票行動に気持ちが向かないのは、
投票に行っても「結局何も変わらないだろう」という結果期待の低さであり、
その背景には学習経験として、「政権交代したけど何にも変わらなかった」や、
「沖縄から基地はなくならなかった」という、政治への絶望や諦めがあるんだと思う。

それもわかる。わかるけど、
自分のフィーリングに合ってる政党を探して投票をしようよ。
主体的に自分たちで、自分たちの未来を選択していこうよ。

政治が変わる前に僕らが変わらないと何も変わらない。

主体的に行動することで、僕らの国民効力感はきっと上がっていく。
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