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「僕の知らない僕」というのは、 未知の可能性を秘めたSoul Frontier

拝島の焼き鳥屋「おおしば」で、
大好きな人と地元飲み。

自分の過去から今までを、
しっかり見守って来てくれてて、
“僕の知らない僕”のことも見てくれてる人。

いい年こいたって
「なんでだろうね?」と説明の付かない
自分の気持ちっていうのは誰にでもあって。

それはこういうことじゃないの?
と、語り合うというよりも、
探り合うとか、
引き出し合うとか、導き合うような、
そんな魂のコミュニケーション。

僕はそういうことが好き。

自分とまったく正反対のタイプの友だちは、
そこで出てくる意見が新鮮でいい。

「僕の知らない僕」というのは、
ジョハリの窓的にはBlind Self(閉じた窓)の解放である。
お互いがお互いの閉じた窓の鍵を持っているような、
そんな関係こそが、人生の財産じゃないだろうか。

「自分は気がついていないものの、他人からは見られている自己」
自己理解とはこの領域に首を突っ込むところにある。

「僕の知らない僕」というのは、
「ひょっとしたら凄いことをしでかすかもしれない僕」として、
未知の可能性を秘めた希望である。

Soul Frontier(ソウル・フロンティア)=未開拓の魂を掘り起こし、
「僕の知らない僕」を発見し、手に入れる。
それはひょっとしたら、資格取得を目指すよりも、
近道なステップアップをもたらすかもしれない。

しかしいつも痛飲しすぎて、
せっかく掘り起こした「僕の知らない僕」は、
また土の中に返され、思い出せない。

だからまた会う。
この繰り返し。
Soul Frontier は永遠に未開拓なのかもしれない。
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