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田奈Pass@ぴっかり図書館という支援への導線を持ったサードプレイス

コーヒー

今日は比較的のんびりした一日だったので、
毎週、相談員として行ってる高校の図書館で、
ラジオの話や、カメラや写真の話、レコードの話など、
形を変えながら、今の時代に残っているものについて、
取り留めもなく話してた。

各々が、各々のツールに対して紐付けられた思い出を、
だからなんだってことなく話す。

ああわかるわかる、とか。
そうそう、それそれ的な共感の笑顔。

こういう、同じ寒さや、同じ満腹感を共有した時間に、
ふっとアウトプットされるエピソードや心配事が、
気持ちを軽くさせ、人々を結び付けることで、
新たな気持ちで、バック・トゥー・ワークできるんじゃないかな?

大工さんや、農家の方たちなんかが、
忙しい手を止めるお茶の時間みたいな。
そんな愉しいコーヒータイムだった。

コーヒーといえば、スタバは事業コンセプトとして、
自らを以下の様な「サードプレイス」として捉えているそうだ。

家庭や職場からはなれ、
家族や恋人、友人と語り合ったり、
時には一人で夢を膨らませたり、
感傷的な気分に浸ったり。
そんな場所があると素敵ですよね。
私たちは家庭と職場や学校の間にある、
日常を忘れてくつろげる第3の場所「サードプレイス」を
人々に提供することを目指しています。



「サードプレイス」というのは、
都市に暮らす人々が「心のよりどころとして集う場所」のこと。
アメリカの都市生活学者のレイ・オルデンバーグという人が、
1998年に書いた『The Great Good Place』という本の中で提唱しているそうだ。

ちなみにファーストプレイスが「家」で、セカンドプレイスは「職場(学校)」。
あ、僕はまだ未読でネットで情報収集をしているところです(^_^;)

オルデンバーグは、サードプレイスの機能を以下のように定義しているんだって。

1.サードプレイスは、心をニュートラルにする。だからそこでは、ありのままの自分に戻れる。
2.いろいろな人との出会いの場を提供してくれる。
3.知的フォーラムや、個人のオフィスとしても機能することがある。
4.ローカルな場所にあって、いつでもアクセスできる。
5.包容力があり、いろいろな人を受け入れる。

これって、僕ら田奈Passがいる、
県立田奈高校の『ぴっかり図書館』じゃないか!
って話を最近、司書さんや、相棒の鈴木晶子さんと話しながら、
サードプレイスの上記定義に、以下を足したらまさにだぞと。

6. 必要に応じて、専門相談員のアドバイスを受けることができる。
7. 更に支援が必要であれば、専門のプログラム(バイターン)を受けられる。

個人的なイメージでは、
サードプレイスからネクストプレイス(←適当に言ってます)への
導線を持ったサードプレイスが、
2013年の、この日本には、特にセカンドプレイスとしての学校には、
必要なんじゃないか?

もしも僕がボ〜っとしている姿を見たら、
きっと僕はこのことを考えていると思う。
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