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楽しいことを意味あることに。意味あることをカタチあるものに。

今年一年、様々なカタチでNPO法人パノラマを応援してくださり、ありがとうございました。

 

今年一年を振り返ると、まず思うのは、たくさんの応援者の方々のおかげで「楽しかったなあ」ということです。こんなに楽しく仕事をさせていただいていて、いいのかなぁ、と思うほど、楽しい1年でした。

 

上手くいくことばかりではないと思いますが、多分、来年も引き続き楽しいでしょう。でも、それでいいのかなあ、と『アリとキリギリス』を読み聞かされてきた日本人的な勤労観を持つ自分がいたりするのです。


そこで思ったのが、この楽しいことの持続可能性を高めていくために、もっと意味あるものにしないといけないなということ。そして、パノラマの活動への共感をあげていくためには、意味あるものを共感しやすいカタチにしていくことが大切じゃないかと考えました。


それがタイトルの来年の豊富楽しいことを意味あることに。意味あることをカタチあるものに。です。


楽しいことの中に含まれている意味について、もっともっと言語化していきたいと思います。特に、パノラマがエンパワメントしたい対象である、高校生や若者たちが読んでも、勇気や自信に感じてもらえるような言語化を目指したいと思います。


ここにちょっとビビってて、最近はブログも書けなくなっているんですが、受益者に取っても意味ある啓発活動を目指したいと思います。


そして意味あることをカタチにするために、もっと誇りとこだわりを持って成果について言及し、パノラマの活動の価値を高めていきたいと思います。これがもっとも、楽しいことの持続可能性を高めていくことだと思うんですよね。


その第一弾として、今年の6月からパノラマが組織している「予防支援に於ける成果指標の作成及び在り方検討委員会」のシンポジウムの開催が、年明けの1月22日(日)に横浜市立大学であります。パノラマがカタチにしたいことについて、議論を交わしたいと思いますので、ぜひ、会場に足をお運びください。


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登壇者は以下の委員の方々です。

・中田正敏氏(前々田奈高校校長、明星大学特任准教授)
・高橋寛人氏(横浜市立大学 国際総合科学部 教授)
・田中俊英氏(一般社団法人ドーナツ・トーク 代表)
・鈴木晶子氏(一社インクージョンネットかながわ 代表理事)
・松田ユリ子氏(神奈川県立田奈高等学校図書館司書)
・石井正宏氏(NPO法人パノラマ 代表理事)


お申し込みは以下のFBイベント・ページまたは、npo.panorama@gmail.com までご連絡ください。

https://www.facebook.com/events/222243924880484/


今年もあと数時間と迫って参りました。皆さま、良いお年をお迎えください。そして、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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