スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中高生のお子さんを持つお父さんお母さんにお勧め!「ホーム・ピンポンDJごっこ」

DJ

皆さん、こんにちは。昨夜、突然閃いて子どもたちと遊んでみたら、子どもたちが夢中になった知的好奇心をくすぐる遊び「ピンポンDJごっこ」をご紹介致します。

ピンポンDJというのは、卓球の球を打ち返すように、相手の曲に合ったテイスト曲を打ち返したり、ガラッと流れを変えたりしながら「そうきたか」とふむふむする知的音楽ラリーだと思って下さい。

ちなみに我が家の子どものスペックは、長女(高1)テイラー・スイフトなどの洋楽好き。次女(中1)姉の影響で洋画を聴きつつ、J-Popもよく聴いている。という感じの音楽好きの子どもたちです。

用意するもの、ネット環境にアクセスできるデバイス2つ(我が家はiMacが2台でプレイ)。ヘッドホンまたはイヤホン。

ルール
①誰かがYoutubeでお気に入りに一曲を再生する。便宜上、僕にします。
②僕の再生した曲に触発された長女が、次の曲をYoutubeで選曲しはじめます。
③このときのセレクトタイムがわずか3〜4分というところにこの遊びのゲーム性があり、
 子どもたちはしきりに「後何分??」「後何秒?」と聴いて来ます。
④再生している人は30秒前と10秒前を伝える義務があります。
⑤曲ががフェイドアウトないしカットアウトしたのに合わせ、いいタイミングで曲がかかり、
 しかも、ベストチョイスだったりすると「ふぅ〜っ!」とか言って盛り上げますw
⑥曲が上手くつながらなかった場合、負けとなります。
※その他、どんどんローカルルール作って盛り上がって下さい!

注意と工夫
・PV系はいきなり曲が始まらない。途中で物語に変わりまた曲に戻るなどがある。
・よって、純粋に曲だけのMP3ものが好まれるが、これを経験則として覚えるのが面白い。
・PV系に限らず、最後まで曲が続かずいきなり切れるものがあり、このヒヤヒヤ感もゲーム性を高めてくれる。
・美しいつなぎができるとDJみたいで気持ちいい。これを追求するために、長女はイヤホンでちゃんと頭出しをし始めた。
・曲を楽しむことよりも、「つなぎ」を楽しむ感じなので、長いものは宣言して強制的にフェイドアウトします。
・僕が一回負けたのは、Princeの曲をかけようと思ったら彼の音源が全然なくて時間切れとなりました。アーティストによってはネットに全然上がってないものもありますね。

感想
長女と二人ではじめたんだけど、次女が入りたそうにしていたので入れてあげると、すごい嬉しそうにセレクトし、自分でセレクトした曲がドンピシャでつながり、みんながリズムに乗っているのを見るのは満足そうで、いい笑顔でした。僕もその笑顔が見れて嬉しかったです。これは、ジャニーズとかJ-Popとかなんでも楽しめると思いますし、小学生もいけるんじゃないでしょうか。

効果
・お父さんの好きな曲に子どもたちが興味を示し、音楽を通じたコミュニケーションが楽しい。
・子どもたちが日頃聴いている音楽と、その情報量などから成長を感じられて嬉しい。
・ネットに親しみ、ITリテラシーの向上になる。

以上、よかったら遊んでみて下さい。
関連記事
スポンサーサイト
xmlns:og="http://ogp.me/ns#"
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。