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俺だけは大丈夫という正常化の偏見(normalcy bias)

昔よく、車で走っていた道をドライブしていて、
経営者目線なのか、こんなことを感じた。

「誰が何をやっても流行らない立地というものがあるんだなあ」

今日通ったらステーキ屋(?)だったお店、
以前はうどん屋で、その前は鳥料理専門、その前はなんだっけなあ、というテナントなど。

すべて居抜きなので、そんなに大きな設備投資はしていないのかな、
とも思えるが、それにしてもどうなんだろう。

もしも、自分が出店計画を立てて物件を探してたら、
前の商売がどうしてここでダメだったか?を真っ先に考えるはず。

こういうことが連続していくきっかけとなってる心理は、
「俺は前のヤツらとは違う、俺なら必ずヒットさせてみせる」

もしも、オーナーや経営会社が一緒だとしたら、
「今度こそ絶対流行るから、もうひと勝負してみよう」

しかし、全部外してる。
それはきっと、その人(そこ)が提供しているサービスに問題があるのではなく、
そもそも立地に問題があるはずなのに、なんで気が付かないのか。

なのに、サービスに問題を求めて、総入れ替えして失敗し続ける…。

う〜んわからない…。
なんなんでしょう、この「自分だけは大丈夫」いう心理から、
失敗を重ねてしまう経営行動は。

ちょっと調べてみたら、
「自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまう人の特性」を指す、
正常化の偏見(normalcy bias)」というのが見つかった。

ひょっとして、自分も陥っていないか、チェックしておかないとな。
いや、待てよ。呪われてるって可能性もあるな…。
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