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中間的就労は若者を救うスモールステップ

中間的就労ってなに?

これまで厚労省を中心に議論をされてきた「生活支援戦略」が、
自民政権になってどのように扱われるのか、
若年者の就労や生活の支援をしている支援者にとっては、大きな関心がある。
もっと言えば、厳しい目で自民党政権を見ている。

その中で、特に個人的に「中間的就労」というものが、
どのように認知度を上げ、社会インフラ化出来るのかということが関心事であり、
実は、僕個人のミッションだとも思っていたりする。

説明はこの図を見ればわかるだろう。
一度社会からドロップアウトしてしまった若者や、
社会に出にくい状況にある学生たちを、
社会に繋ぐためのスモールステップが中間的就労である。

それが、ひょっとしてなくってしまったりしないだろうな、と見ている。

これまで、教育、福祉、労働がバラバラに動いてきたために、
これらの隙間に落ちて、這い上がれなくなった若者を多く見てきたので、
生活支援戦略の下、一丸となって支えられる仕組みになるよう願うばかりだ。
(※生活支援支援戦略には生保受給者の首を絞めかねない流れもあり要注意)

最後に個人的なことを言えば、
「中間的就労」なんてよくわかんない言語で語ってる以上、
これは上手くいかないだろうという思いから
僕は「バイターン」という言葉を発案したということを付け加えておく。
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