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Massa Nova Dialy はじまります。

起業前の心の揺れを記録しておくことを動機に開始し、5年間書いてきたブログにお別れし、新たに『Massa Nova Dialy』を開始します。

マサノヴァ・ダイアリーと読みます。

あぁ、またかと思う方も多いと思いますが、Bossa Nova が語源の造語です。

意外に思われる方もいると思いますが、僕はネーミングを考えだしても、いつも、何も思いつきません…。

そんなときには、決まってビートルズの詩集なんぞに手を伸ばすのですが。

既存のヒントになりそうなレファレンスを眺めているのがとても嫌なんです、クリエイティブじゃないから。

だったら新しく作ろうって。

だから、僕のプロジェクトはハマトリアム、バイターン、クォール、すべてが造語なんです。

これって、タブ譜を眺めて完コピを目指すことが苦痛で、オリジナルを作りはじめた僕の音楽活動とまったく同じ展開、性なんですね。

無から有は生まれないと、ビジネスの書ではよく言われています。

でも、有と有を繋ぎ合わせ生みだす作業には、何かに似ていたり、すでに使われていたり、クリエイティビティに制約がかかり、無駄な遠回りを強いられることがよくあります。

だったら無から有を生み出した方が、ときとして効率的な場合があります。

そもそも無なんてないんだよ、とも言えるところに、有から有の本質があるのですが、“あえて”みましま。

これはモノづくりにおける態度であり、スタンスの問題です。

終わりに、意外と知られてないかもしれないので書いておくと。

Bossa Nova の意味は、新しい感覚、潮流という意味があります。

僕、イシイマサヒロの中で起こる新しいノヴァな潮流を日々徒然に書き留めていくのが『Massa Nova Dialy』です。

では、よろしくお願いします。
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