2015年04月

西岡恭蔵の「プカプカ」の歌詞の本当の意味(妄想)

プカプカが好きで、よくギターを抱えて歌っている。

しかし、「男遊びが好きで~♫」の部分がどうも好きになれず、必ず飛ばして歌う。

そういう女が許せないし、それを許す男もいないだろうと思うのだ。

この間、プカプカを歌ってたら、なぜだか急にプカプカの歌詞の本当の意味がわかってしまったようで、歌いながら泣きそうになってしまった。

まあ、勝手な妄想だし、西岡恭蔵の生き様とはかけ離れているかもしれないけど。

「遠い空からふってくるという幸せ」って、コウノトリが運んで来る赤ちゃんのことなんじゃないかなって、ふと思ったんですよ。

“あんた”の子どもができたら煙草をやめてやるって、“あん娘”は言ってるんじゃないかなと。

そう思うと、この歌の主人公は逆転して…。

好き勝手な女に手を焼く男の歌ではなく、何をやっても本当に愛してもらえない女の歌に聴こえてくる。

“あん娘”は、“おいら”の気を引くために一生懸命スイングしたり、男遊びをしてて…。

そして二人がいつ死ぬのか、トランプをスタスタして大好きな“あんた”と“あたい”のタイムリミットを毎日占ってる。

これは妄想なんだけど、ぼくにはなんかこの気付きが衝撃で、嫌いだった男遊びのパートもすっと受け入れられて、歌いながらなんか泣けた。

西岡恭蔵/プカプカ
https://www.youtube.com/watch?v=pz7_Z4vGCkY
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